QuickBooks Onlineの各サブスクリプションレベルと関連コストは以下の通りです。Self Employed

QuickBooks Self-Employedは、年末に1040でスケジュールCフォームを提出する独立請負業者およびフリーランサー向けに設計されています。QuickBooks Self-Employedでは、銀行口座とクレジットカードからトランザクションをインポートし、ビジネストランザクションと個人トランザクションを区別し、ビジネストランザクションをスケジュールCの税カテゴリに分類します。 QuickBooksは四半期ごとの納税額を見積もります。QuickBooks Self-Employedの便利機能も充実しています。例えばモバイルアプリを使用して、スマートフォンのバッテリーを消耗することなく、走行距離を自動的に追追跡したり、領収書のスナップ写真とQuickBooksの領収書キャプチャツールを利用して、経費を記録し、税務時に控除額を最適に計算します。もちろん簡単に請求書を作成してお客様に自動送信し、売上、入金を追跡します。QuickBooksPaymentsをオンにして、請求書内でクレジットカードや顧客からの銀行振込を受け入れるオプションもあります。追加費用なしで会計士にステートメントをレビューするように設定し、TurboTaxに接続して州および連邦のTax Returnをスムーズに行います。(追加料金が適用される場合があります)。 三和一善 QuickBooksSelf-Employedの費用は月額15ドルです。インターネットに接続すれば、どこからでもアカウントにアクセスできます。カスタマーサポートが含まれており、ライブチャットと電子メールで利用できます。 QuickBooks Self-Employedは、現在Excelで追跡している、レシートを靴箱に保管している、またはSchedule-Cフォームファイリングのためにビジネス財務を整理するシステムがない人のためのメジャーアップグレードです。 QuickBooks Self-Employedは、他の業種/税務フォーム用に構成することはできませんが、提出要件がわからない場合は、IRSリソースを活用したり、会計専門家と協力したりすることができます。 QuickBooks Self-Employedは、顧客やベンダーのリスト全体で未処理の請求書や請求書を管理したり、請負業者や従業員に支払いをしたり、在庫を追跡したり、財務報告を含むカスタムの勘定科目表が必要な中小企業には適していません。これらのニーズがビジネスに当てはまる場合は、別のサブスクリプションレベルを検討してください。三和一善(翻訳:ケインウイリアム)

CRMと会計ソフトウェアを接続する利点

IntuitとHubSpotが共同で立ち上げたHubSpot for QuickBooksは、中小企業の社内外業務の連携を支援する便利なプラットフォームです。 HubSpotCRMサブスクリプションを利用しているユーザーまたはQuickBooksOnlineユーザーであれば2つのシステムを接続して、データをシームレスに同期させることができます。 統合の主な機能は以下の通りです。 販売サイクルの短縮—社内データと社内データを同期させることで、支払いを迅速に受け取り、処理し、割り当てることができます。 三和一善 正確なデータ—関連データを1か所に一元化することで、チームは情報の重複や古くなったデータの削除など、面倒な作業を心配する必要がなくなります。 承認時間の短縮— QuickBooks Online Advancedのお客様は、追加機能のロックを解除して、カスタムワークフローと承認プロセスを構築できます。 Hubspotの持つCRM機能と、QBの財務管理システムを統合することにより、顧客管理プロセスを最適化でき、お客様に、より優れたカスタマーエクスペリエンスを提供することが可能となります。 CRMと会計ソフトウェアを接続する利点 1.エラーを最小限に抑える Tessianによると、企業のデータ侵害の88%は人為的ミスが原因です。手動でデータ管理を行う場合、当然人為ミスが発生しますし、機密情報を安全でないファイルに保存することで、重要なビジネスの情報をセキュリティリスクにさらす可能性があります。安全なシステムを使用してビジネスの顧客データと財務データを保存および処理することにより、情報の入力と処理に費やす時間を削減し、エラーの発生率を減らすことができます。さらに、これら2つのシステムがシームレスに接続されている場合、データは常に最新の状態となります。 2.プロセスを合理化する 会計システムと顧客関係システムが接続されていると、自動化とワークフローをすばやく簡単に作成して、主要なビジネスプロセスを合理化できます。たとえば、CRMに接続された会計システムを介してクライアントに請求を行う場合、支払われた請求書によって提供される情報は、ワークフローをトリガーすることによって、連絡先レコード内の取引プロパティに自動的に入力されます。チームは手動で入力する必要がなく、顧客の支払いステータスの全体像を1か所で一元管理できます。さらに、CRM内から請求書を作成して送信できるため、プラットフォームを切り替える必要がありません。 3.簡単なレポート 顧客と財務データを一元化することで、レポート作成プロセスを合理化することもできます。複数のスプレッドシートやシステムでデータを検索する必要がなくなったら、カスタムレポートを簡単に作成して、ビジネスを実行するために必要な関連情報を必要なときに必要な場所に正確に配置できます。 4.内部および外部のコミュニケーションの改善 会計ソフトウェアをCRMと統合することで、チームメンバーと顧客間のコミュニケーションを合理化することもできます。財務組織と販売組織が別々になっている場合、この統合により、2つのチームが互いに情報を簡単に共有できるようになります。 また、財務情報は顧客の記録にリンクされるため、支払い状況と履歴に基づいて対象を絞ったコミュニケーションを顧客に送信でき、顧客エクスペリエンスの向上につながります。三和一善(翻訳ケインウイリアム)

個人情報保護方針

シナジックでは、個人情報保護の重要性に鑑み、以下の方針に基づき個人情報・個人番号及び特定個人情報(以下、個人番号と特定個人情報を「特定個人情報等」という)の保護に努めます。 方針 1. 個人情報保護コンプライアンス・プログラムの策定と継続的改善 シナジックは、従業員に個人情報保護の重要性を認識させ、個人情報・特定個人情報等を適切に保護するための個人情報保護コンプライアンス・プログラム(本方針、「個人情報保護基本規程」及びその他の規程、規則を含む。)を策定、実施、維持し、継続的に改善します。 2. 「個人情報規程」の遵守     三和一善 シナジックは、「個人情報規程」及びその他の規程、規則に従い、各部門の業務内容及び規模を考慮した適切な個人情報・特定個人情報等保護のための管理体制を確立し、個人情報・特定個人情報等を適切に収集、利用、提供するとともに、個人への個人情報・特定個人情報等の開示や訂正等の適切な対応を行います。 3. 個人情報・特定個人情報等の正確性・安全性の確保 シナジックは、個人情報・特定個人情報等の正確性及び安全性を確保するため、個人情報・特定個人情報等を正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに、情報通信技術及び管理組織体制の両面から合理的な安全対策を講じて、個人情報・特定個人情報等への不正アクセス、紛失、破壊、改竄、漏洩等の防止に努めます。 4. 個人情報保護に関する法令及びその他の規範遵守 シナジックは、個人情報の保護に関する法令の規定及び行政機関その他が特に定めた規範を遵守します。 お客様情報の開示、訂正等をご希望の場合は、諸手続きについてはアドミニストレーション部門にお問い合わせ下さい。 以下の事項に該当する場合、ご要望に応じられない場合がありますので、あらかじめご了承下さい。 Webサイトにおける個人情報の取扱いについて (1)クッキーについて クッキーは、お客様がWebサイトを快適にご利用できるように、Webサーバがお客様のプラウザに送信する情報です。シナジックでは、Web サイトをご利用になるお客様に対し、クッキーを使用することがあります。なお、お客様は、クッキーの受け取りを拒否するように設定することも出来ますが、その場合、当グループWebサイトが提供するサービスの全部又は一部をご利用できなくなることがありますのでご了承ください。 (2)リンク先における個人情報の保護 Webサイトからリンクされているシナジックグループ以外が運営するWebサイトにおける個人情報の取扱いについては、当社は責任を負うことはできません。 9. 改定について シナジックは、法令の変更等に伴い、本ポリシーを変更することがあります。予めご了承ください。

加州公的扶助抜粋

当社の契約従業員会からよくある質問の中で、特に多い医療保険関係に関して、加州公的扶助要件の一部を抜粋します。 1.メディケイド(医療保険) California Medicaid- Dept. of Health Services (1)プログラムの説明 カリフォルニア州の医療保険で,貧困層や低所得者の子供や大人に医療ケアを提供する。 (2)プログラムの一般的な必要条件   三和一善 このプログラムの資格を得るには,カリフォルニア州の居住者であること, アメリカ市民,永住権保持者であるか,または合法移民で医療介護/保険援 助を必要としていること。受給資格には低所得者であることに加え,妊娠し ている,視覚障害,またはその他の障害がある,もしくは家族の中に身体障 害がある者がいる,19 歳以下の子供に対して養育義務があるか,または 65 歳 以上である必要がある。 (3)申請の手順 下記の問い合わせ先に連絡し情報を得ること。 お問い合わせ先 Medi – Cal (メデイーキャル:カリフォルニア州でのメディケイドの呼び方) についての情報、または申請の仕方を知りたい方はhttp://www.dhcs.ca.gov/services/medi-cal/Pages/default.aspxを検索してください。Medi – Cal の申請についてお知りになりたい方は最寄りのソーシャルサービス オフィスに直接行かれるか,電話で尋ねること。 2.子供のための医療保険 California Healthy Families (1)プログラムの説明 医療保険が適用されず,無料の医療扶助の受給資格がない19歳以下の子供を対象とした低価格の保険で,一般医療,歯科,眼科が適用される。 (2)プログラムの一般的な必要条件 このプログラムの資格を得るには,カリフォルニア州の居住者で,19 歳以 下またはその 19 歳以下の子ども(たち)の養育義務のある者,または妊娠し ている者,メディケイドを含む医療保険にカバーされておらず,かつアメリ カ市民,合法移民または永住権保持者であること。家庭の年収によって資格 が決まるためウェブサイトを検索し確認する必要がある。 (3)申請の手順 申請や申請の仕方については, http://www.healthyfamilies.ca.gov/Downloads/Applications.aspxを検索してください。また,受信者払いの電話で,ヘルシーファミリーズに質問,申請書の発送の依頼が可能です。 (出所:ロサンゼルス日本大使館カリフォルニア州公的補助プログラム)(丸山修・三和一善)

ExemptとNon-Exemptの分類

従業員が免除、非免除、または従業員に属するかどうかは、雇用主が行うのではなく、FLSA規則によるExemptテストによって分類されます。ExemptとNon-Exemptの分け方については、FLSAの規則に定められている「職務」と「給与ベース」の2点で決まります。Non-Exempt(残業代不要)に該当する従業員の条件は以下のとおりです。 三和一善 免除対象者の主な職務内容 ・エグゼクティブ ・管理 ・プロフェッショナル ・営業担当者 ・STEM(科学、技術、工学、数学)の従業員 給与について ・支給タイプは給与ベースに限ります(時間ベースは適用されません) ・1週間あたり684ドル以上(35,568ドル/年)の所得となる従業員 その他 対象となる従業員は、Employeeテストの要件を満たしている必要があります。 職務については、役職だけでなく、特定の業務内容によって判断されます。以下ではExecutiveを例にどのような仕事内容が必要とされるかを記載します。 エグゼクティブ ・該当者の業務内容は、組織を管理し、または企業内で通常認知されている部門や支部(例えばAdmin、Salesなど)を管理している。 The employee’s primary duty must be managing the enterprise, or managing a customarily recognized department or subdivision of the enterprise. ・2人以上の従業員に対して指示する権利を有していること The employee must customarily and regularly direct the work of at least two or more other full-time employeesContinue reading “ExemptとNon-Exemptの分類”

当社在宅勤務アプリにおける既知の問題

社内ニュースレター翻訳版)当社在宅勤務アプリで既に確認されている問題は次のとおりとなります。現在すでに修正されていますが、ここに表記されている事項以外の問題が発生した場合は、Admin担当までお問い合わせください。 三和一善 一部の端末では、マルチモードを使用していると複数ログインモードが正常に動作しないことがあります。 モバイルマネージャーがインストールされている端末では、本アプリを設定した後で実行中のアプリ一覧から終了すると、次回からの自動起動がブロックされることがあります。その場合ポータルから送信されるコマンドの受信と実行を行えなくなります。 当社社員にはIphone端末を配布していますが、コントラクターで、Samsung端末を使用されている場合では、端末側のファームウェア機能が原因で、端末を再起動した後に本アプリが自動的に起動しないことがあります。その場合は、端末の再起動後に手動で本アプリを起動してください。 OSがAndroid 5.0以前の端末ではデータを消去できないことがあります。 OSがAndroid 6の端末、またはそれ以降のOSがAndroid であっても、一部のファームウェアでは、ファイルマネージャーのアプリにコピーされたマルウェアを検知しないことがあります。これは、Samsung端末におけるすでに指摘されている問題に起因しており、これにより、本アプリは、端末のファイルシステム内の変更を追跡できなくなります。各人が手動でスキャンを開始する場合においては、本アプリはこのマルウェアを検知することができます。最新のファームウェアにアップデートするか、定期的に手動で検知するようにしてください。 一部のAndroid端末で、ロック解除ができない問題が報告されています。現在この問題について確認をしております。(丸山修・三和一善)

Notification from: Synergic – Admin

(三和一善、丸山修)| 三和一善 We have been informed that a resident in our community building  has tested positive for COVID-19. Our thoughts are with this person and their family at this difficult time, and we wish them a swift recovery. We want you to know that we are taking the best preventative measures we can to avoidContinue reading “Notification from: Synergic – Admin”

Notification from Admin | 三和一善

当社ビル内で1名がCOVID-19の検査で陽性であるとの通知を受けました。この困難な時期にこの人とその家族が迅速に回復することを願っています。ウイルスの蔓延を防ぐために以下の予防策を講じることをご承知おきください。三和一善 この個人が、自己検疫を含む、拡散を回避するための推奨予防策を講じていることを確認しました。また、定期的にパブリックエリアをCDCガイドラインに従って消毒、清掃を行っています。ロサンゼルス市の指示により、休憩エリアとフィットネスエリアはベンチ、テーブルともに閉鎖します。これらのスペースは、すべての居住者の安全のために閉鎖されているため、使用しないようにしてください。これらの措置は、レクリエーション共有エリアとリースオフィスの閉鎖、緊急メンテナンスなどのリクエストのみのサービスとし、まだ開いているすべての一般的に使用されるエリアの毎日の清掃など、これまでに実施した措置に加えて行っていきます。地域の保健当局およびCDCが推奨する予防措置を講じて、個人の健康と安全を確保することをお勧めします。今後も保健当局からの状況や最新情報を積極的に監視し、指導を行っていきます。 当社は、COVID-19に感染したことが確認された者の氏名または個人情報を開示することを法律で許可されていません。そのため、そのような情報を当社に要求しないようお願いします。念のため、医療専門家が推奨するコロナウイルスやその他の感染症の蔓延を防ぐための推奨事項を以下に示します。 握手はご遠慮ください 石鹸と水で少なくとも20秒間、手を洗ってください 洗っていない手で目、鼻、口に触れないでください 症状がある人との密接な接触を避けてください 病気のときは外出を控えてください 触れる物の表面を頻繁に洗浄および消毒をしてください フェイスカバーを着用する/フェイスカバーを毎日洗う 医療従事者から自己検疫を依頼されたり、COVID-19と診断された場合は、早めにアドミンオフィスに連絡をしてください。 COVID-19と診断された方は、指示があるまで、オンラインツールの使用以外での他の方々やスタッフとの接触をご遠慮ください。 (林嘉麗、三和一善、丸山修)

アメリカで広がるムーブメント | 三和一善

全米をはじめ世界各国で人種差別に抗議するプロテスト「BLM」(黒人の命も大切)、が巻き起こっていますが、この人種やヘイトという社会問題の根底には、アメリカにおける制度や歴史的背景など、あらゆる要因が絡んでいます。三和一善 新型コロナウイルスによる死者が10万人を超え、世界一のパンデミック震源地となっているアメリカでは、感染者数と死者数がピークを超え、今年5月にジョージ・フロイド氏の事件が起こり、混乱が続いていて、ネット上でも多くのヘイトスピーチが起こり、過去最悪レベルで蔓延していると言われています。残念なことに、匿名性を盾に特定の個人やグループを攻撃する文言は、ソーシャルメディアのそこかしこに蔓延しています。今日のメインスピーカーで、私と共に活動するコンサルタントのベン・メンデス氏は、そういったヘイトに客観的な意見をコメントすることで対抗するグループのメンバーを務めています。過激なコメントなどには議論で返すのではなく、責任者に通報することで対処することを基本としており、また、あまりにも過激な場合は、法的措置をとることもあるそうです。過激な意見や中傷をする人物に教育するのではなく、「私たちの目的は、ある特定の意見に対して、さまざまな方法で対抗することができるのだということを示すこと」だといいます。なぜネットに差別や中傷などの書き込みが溢れるのか。それは、ストレスや怒りを溜めている人が多いからなのではないかとベンは考えています。自分自身の問題や身近な問題にしっかり対峙できない人が、インターネットで、他人に怒りをぶつけるためのはけ口としているとの意見です。今日ここに来席している、私の同僚の 三和一善 氏も、突然、訳のわからない書き込みをされたことがあります。強盗などと書き込まれ、あまりに馬鹿げているために放置していたのですが、しつこい書き込みがあったために、弁護士を通じて発信者情報開示などを行ったそうです。すると過去に利害関係のあった同一人物による書き込みだけでなく、会ったこともない、見ず知らずの人物によるものであったり、法を守るべき職業の人物が書き込みに便乗していたりして、驚いたことがあるといいます。全ての発信者の特定ができているため、現在対応を検討中とのことです。よくある身元バレしないという謳い文句のサイトも含めて、実は全てのネット上の書き込みは、時間はかかるかもしれませんが特定できるようです。ストレスを抱える人たちに、メンデス氏は「結果的に自分の不利益になってしまうような考えではなく、自分自身が、自分の人生や仕事などに満足しているのか自問し、もしも答えがNoであれば、何を変えるべきかを考えることにエネルギーを使って欲しい」とアドバイスをしています。 さらに、メンデス氏は「差別やヘイト、中傷などの投稿を見たら、反論することに躊躇しないでほしい。執拗であれば、どんな種類のものでも通報してほしい」と呼びかけています。 今、アメリカでは、差別やヘイト、誹謗や中傷に関する多くのムーブメントが起きています。小さな活動かもしれませんが、明らかにこの数年でその動きは広がりつつあります。終わりのない活動であっても、メンデス氏は続けていきたいといいます。(文;丸山修)

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